This Pretty Face

処方箋No.416




Amy MacDonald - This Pretty Face

2010年
Keyword:Folk, Country, Electro House
Valuation:☆☆

1. This Pretty Face
2. Give It All Up (Acoustic W14 Session)
3. Born To Run (Live)
4. Spark (Tiesto Remix)

 よく知らないけど、Amy MacDonaldさんのシングル。

 ↓review↓
1. This Pretty Face

 最初聞くと、普段全然聞かないジャンルの音楽で倒れそうになるけどwカントリー調のフォーク・ソング。ボーカルと共にアコギも自身で弾いているみたい。今回のレビューの為に苦手でスルーしてたのを頑張って聞いてみたけど、そこまで拒否反応は出なかった。良さは全然解らないけど、結構、て言うと失礼だけどうまくアレンジがまとまっていて、そんなに悪くないなと思った。でも、イントロは何度聞いても本当に倒れそうになるw

2. Give It All Up (Acoustic W14 Session)

 おそらくバンド・アレンジだったものをアコギ1本にしたセルフ・セッション?作詞・作曲も自分でやっているみたいなので、実はすごい人なのかもしれない。「This Pretty Face」よりはまだマシかも。

3. Born To Run (Live)

 文字通りのライブ・レコーディング。観客の声が入っている以外は「Give It All Up」とほとんど同じ。というか、全然興味がない身としては、曲の違いもほとんど解らない。

4. Spark (Tiesto Remix)

 この時期のTiestoはどういったブッキングを受けてRemixをしていたのかホント謎だけど、今回もどんな縁があってこのRemixに至ったのか、もし本人に会えるのなら直接聞いてみたい。

 ハウスを基調としたいつものらしさ全開ではないけど、TiestoらしいといえばらしいElectro House。いくぶんもっさりしているけど、しっかりしたリズム隊にGroovyなベース・ライン、Tiestoお得意の低音ギターっぽいシーケンサーで疾走感を出しており、サビの途中からトランシーなシンセが出てくるとこには思わずニヤッとなる。案の定、ボーカルが切れるとTiesto独壇場のシンセが全面に出てくるパートが登場し、そこだけ聞くとイイな~!と思う。ただ、ボーカルがソウルフル系で、そこで好き嫌いが別れるかも。個人的にはこういう声質は苦手。


 Tiesto Remixがなければ出会うこともなかったであろうシングル。買った当時は買う必要なかったかなって思っていたけど、ボーカルに抵抗なければTiestoファンにはイイと思う。

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